岡崎市のスポーツ専門パーソナルトレーニング|メディカルコンディション

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2021/01/02

腱鞘炎の早期回復と治療

腱鞘とは

骨と筋肉を包んでいる腱を包み、腱がスムーズに動くようにサポートする組織です。腱と腱鞘が擦れ合って炎症を起こした状態を言います。

主な原因としては手首や指の使い過ぎがありますが、女性だと出産後などのホルモンの影響で起こるとも言われています。

 

ドゥケルバン病

ドゥケルバン病は親指を伸ばしたり広げたりする働きをもつ腱が、それを包んでいる腱鞘との間に炎症を起こしている状態を言います。

親指の付け根の手の甲側に痛みが出たり、親指の曲げ伸ばしでも痛みが出ます。

近年はスマホの触りすぎでも起こります。

 

バネ指

バネ指は指の曲げ伸ばしの際に引っ掛かりが生じる、バネ現象と呼ばれる症状です。

指の曲げ伸ばしのための腱と、それの浮き上がりを防止するための腱鞘との間で炎症が起こっている状態です。

手のひら側の親指や人差し指、中指の付け根などが痛むことが多いです。

 

早期回復のポイント
①血流を改善し炎症を抑える
指や手首の使い過ぎが原因となることが多いので、普段使いすぎて固くなってしまっている筋肉をほぐして血流を改善し、疼痛物質や老廃物質を排出することが大切になります。

②必要以上にスマホやパソコンを触らない
近年スマホが手放せない時代になっていると思います。

スマホを触る時は指をたくさん使い、腱や腱鞘に必要以上の負担がかかっている状態になります。

なるべくスマホやパソコンを触る時間を減らして指や手首を安静にすることが早期回復には重要になってきます。

メディカルコンディションでは、特殊な手技で筋や腱にアプローチし、過度な負担がかかっている状態を改善し、体本来の治癒力を引き出して早期回復を目指します。

岡崎市をはじめ、幸田町、西尾市、安城市、碧南市、豊田市、蒲郡市、刈谷市、知立市等、三河地区の方々が来られています。

腱鞘炎の症状で悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!

2021/01/02

膝関節後十字靭帯損傷からの早期回復と治療

後十字靭帯損傷

後十字靭帯とは

膝関節についている靭帯の一つで、脛骨が後方にずれないようにしている靭帯です。

前十字靭帯より厚く日常生活で損傷することはほとんどありません。

負傷原因
大腿骨に対し、脛骨が後ろへ押し込まれるような力が働いたときに損傷することが多いです。膝を強く捻ったり、ラグビーのタックル等、交通事故でダッシュボードに膝をぶつけた時などに損傷します。

症状
膝の痛み、腫れはもちろんですが、階段の下りやスポーツの活動時の膝の不安定感などがあります。

早期回復のポイント
①血流改善
血流を改善する事によって老廃物や損傷した組織を排出しやすくなります。

また血流や酸素を充分に供給する事によって治癒力が高まり早期回復に役立ちます。

②身体の使い方の改善
身体のアライメントが崩れる事により、筋肉や関節への負担は増します。

これを正しいアライメント、使い方に戻す事によって膝にかかる負担を減らします。

メディカルコンディションでは特殊な手技を用いて筋や関節の緊張をとり、アライメントを正す事によって怪我からの早期回復を目指します!

施術後・日常生活の注意点
・痛みのある動きを続けない
・揉む叩く押すをしない
・冷やさない
・使い方の修正に時間がかかる
・段階的に回復するので焦らずに
・使い方の改善により筋肉痛が出る

岡崎市をはじめ、幸田町、西尾市、安城市、碧南市、豊田市、蒲郡市、刈谷市、知立市等、三河地区の方々が来られています。

膝の靭帯損傷でお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!

2021/01/02

前十字靭帯損傷からの早期回復と治療

前十字靭帯損傷

前十字靭帯とは

大腿骨(太ももの骨)と脛骨(スネの骨)を繋いでいる靭帯で、脛骨が前へ出ないように抑える役割を持っています。

ジャンプの着地時や膝へ強い外力が働いた時に伸びたり切れたりしてしまいます。

 

負傷の原因
前十字靭帯を負傷する原因として多いのは、上でも書きましたが、ジャンプの着地時や急な方向転換、ダッシュなどからの急停止動作、またラグビーなどでの膝へのタックルなどがあります。

 

前十字靭帯損傷の症状
受傷時は激しい痛みやブツっという断裂音を感じることがあります。

また人体からの出血により関節内に血液が溜まり、腫れを伴います。

また膝の不安定感や膝が抜けるような感じを生じることもあります。

 

早期回復のポイント
①血流量の増加
痛みや嫌な感じを感じない範囲内で、患部付近の筋肉や関節を揺らす事によって血流を改善する事によって損傷部に栄養と酸素を供給する事によって治癒力を向上させます。

②正しい動きの獲得
痛みが減ってきたら、痛みの感じないような歩き方、正しい身体の使い方の獲得を目指します。
アンバランスな身体の使い方をしていると必要以上に関節等に負担がかかり、再び怪我をしてしまいやすくなります。

メディカルコンディションでは特殊な手技を用いて筋肉や関節の緊張を緩めていき、正常な身体の状態に戻していくことで早期回復を目指します。

施術後・日常生活の注意点
・痛みのある動きを続けない
・揉む叩く押すをしない
・冷やさない
・使い方の修正に時間がかかる
・段階的に回復するので焦らずに
・使い方の改善により筋肉痛が出る

岡崎市をはじめ、幸田町、西尾市、安城市、碧南市、豊田市、蒲郡市、刈谷市、知立市等、三河地区の方々が来られています。

前十字靭帯損傷でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!

2021/01/02

側副靭帯損傷からの早期回復と治療

膝関節側副靭帯損傷

膝関節側副靭帯とは

膝関節にある靭帯で、大腿骨と脛骨をつなぎ、膝関節の側方の動きの安定性に関して重要な役割を持っています。

内側と外惻の側副靭帯があり前後十字靭帯とともに膝関節の安定性を高めています。

 

負傷原因

前十字靭帯と同様、ジャンプの着地時に捻れが加わったり、内側側副靱帯の場合だとラグビーのタックルなどで膝の外側から内側に対する力が加わったりすると負傷原因になります。

また外惻側副人体の場合はこれとは逆で、膝に内側から外側に向かって外力が加わると発生します。

 

症状
主な症状としては、初期は膝の痛み、上手く動かせなかったり、腫れや内出血、膝の不安定感などがあります。

d慢性化してくると膝に水が溜まったりすることもあります。

 

早期回復のポイント
①血流の改善
前十字靭帯と同様、筋肉や関節を緩めたり、身体のアライメントを整える事によって血流を良くし、患部への血流や酸素の供給量を高める事によって治癒力を高めます。

②使い方の改善
膝の怪我の原因で多いのはニーイントーアウトの状況で負荷が加わる事です。

このニーイントーアウトにならないような身体の使い方、アライメントの正常化が早期回復、再発予防には欠かせません。

メディカルコンディションでは特殊な手技を用いてこれらの問題に対処し、体を正しくつけるようにして怪我の早期回復、早期復帰を目指します!

 

施術後・日常生活の注意点
・痛みのある動きを続けない
・揉む叩く押すをしない
・冷やさない
・使い方の修正に時間がかかる
・段階的に回復するので焦らずに
・使い方の改善により筋肉痛が出る

岡崎市をはじめ、幸田町、西尾市、安城市、碧南市、豊田市、蒲郡市、刈谷市、知立市等、三河地区の方々が来られています。

膝の靭帯損傷でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!

2021/01/02

足底腱膜炎の早期回復と治療

足底腱膜炎

足底腱膜炎とは

足の裏にある踵から足の指の付け根にかけてある組織(足底腱膜)が何らかの原因で炎症を起こし痛みなどの症状が出るものをいいます。

 

原因
足底腱膜は足のアーチを形作っており、荷重時に衝撃を吸収する役目があります。

ランニングやジャンプ動作の繰り返しにより負荷が過剰にかかったり、アライメントアライメント不良などでこの足のアーチが崩れ、扁平足やハイアーチになる事によって衝撃を上手く吸収できなくなり足底腱膜に炎症を起こしてしまいます。

症状
荷重時の痛みは踵に近い腱膜起始部に最も多く発生し、それに続いて中央部、遠位部となります。歩行時や練習開始時、中には起床時に痛みが出やすい時もあります。
練習開始時などはしっかりとウォーミングアップやストレッチをしてから運動を開始するようにしましょう。

 

早期回復のポイント
①筋緊張・血流の改善
ランニングなどによるオーバーユーズ、アライメントの不良などにより患部周辺の筋緊張は高くなっているので、筋緊張を緩めることが大切になります。また血流を改善する事により炎症物質などを流してくれます。

②アライメント・使い方の改善
アライメントや使い方が悪いとアーチが崩れたり衝撃吸収がうまくできず足底に過度な負担がかかってしまいます。正しいアライメント、使い方を学習する事によって足底にかかる負担を減らすことが大切になります。

メディカルコンディションでは独自の手技を用いて症状を根本的な原因から治療していき、早期回復を目指しています。

 

施術後・日常生活の注意点
・痛みのある動きを続けない
・揉む叩く押すをしない
・冷やさない
・使い方の修正に時間がかかる
・段階的に回復するので焦らずに
・使い方の改善により筋肉痛が出る

岡崎市をはじめ、幸田町、西尾市、安城市、碧南市、豊田市、蒲郡市、刈谷市、知立市等、三河地区の方々が来られています。

足底腱膜炎の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!

2021/01/02

テニス肘・ゴルフ肘からの早期回復と治療

内側・外惻上顆炎

 

テニス肘(外側上顆炎)

テニス肘は外側上顆炎とも言われます。

中年以降のテニス愛好家に発生しやすいのでテニス肘と呼ばれています。

主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外惻で問題を起こしていると言われています。

テニス以外でもスポーツや仕事での動作で繰り返し負荷が加わることでも痛みが出てくることがあります。

 

ゴルフ肘(内側上顆炎)

ゴルフ肘は内側上顆炎とも呼ばれ、ゴルフのスイングで肘の内側上顆へ繰り返し負担がかかることで発症することが多いのでゴルフ肘と言われています。

ゴルフ肘・テニス肘両方ともに体が上手く使えてなかったり、筋力や柔軟性の低下によって発症のリスクが高くなります。

 

早期回復のポイント
①過緊張の解消
手は普段の生活で繰り返し使用することが多いので筋肉が固くなりやすいです。

筋肉をほぐし血流を改善することが大切になってきます。

②使い方の改善
筋緊張だけが原因というわけでなく、テニスやゴルフのスイングに必要以上に負担がかかるような動き方をすることも発症リスクが高くなります。

各関節の可動域の低下、崩れたフォームでの動作、こういったものを正していかないと再び発症してしまいます。

メディカルコンディションでは特殊な手技で筋緊張を緩めたり、正しい身体の使い方を指導する事によって怪我からの早期復帰を目指します。

 

岡崎市をはじめ、幸田町、西尾市、安城市、碧南市、豊田市、蒲郡市、刈谷市、知立市等、三河地区の方々が来られています。

肘の痛みでお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!

2021/01/24

疲労について④ 有酸素性オーバートレーニング

こんにちは。

スポーツ選手のコンディショニング兼パフォーマンスアップを担当しているトレーナーのマッチです。

前回、無酸素性オーバートレーニングについて書きましたが、

今回は有酸素性オーバートレーニングについて書きたいとお思います!

無酸素性と有酸素性でオーバートレーニング症候群には違いがあります。

パフォーマンスの低下はもちろんですが、ホルモン分泌の異常や、体脂肪率の低下、最大酸素摂取量の低下、安静時心拍数の変化、最大下運動での心拍数の増加など、様々な影響が出てきます。

症状としては色々あるのですが、多くの場合副交感神経系のオーバートレーニング症候群の兆候を示すと言われています。

これにはカテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン)の感受性が低下などがあり、重篤なオーバートレーニング症候群に侵攻する可能性もあるので注意が必要です。

無酸素性、有酸素性トレーニングの両方に言えますが、

しっかりと体調管理をすることが効果的なパフォーマンスアップにつながるので無理しすぎないように注意してオンオフの切り替えをしっかりできるようにしていきましょう!

2021/01/22

疲労について③ オーバートレーニングについて

こんにちは。

スポーツ選手のコンディショニング兼パフォーマンスアップを担当しているトレーナーのマッチです。

今回は前回にも言っていたオーバートレーニングについて書きます。

オーバートレーニングとは極度の疲労、疾患、傷害につながる過度のトレーニング頻度、内容量、強度と定義されています。

休息、回復、栄養の不足が関わる場合が多いです。

この中でも過度のトレーニングが短期間の場合はオーバーリーチングと呼ばれます。

このオーバーリーチングと呼ばれる状態は数日の休養で回復するので、トレーニングプログラムの中に意図的に設けることがあります。

これはオーバーワークの後にトレーニング量を減らし、低下したパフォーマンスのリバウンドを意図して行われます。

しかしオーバーリーチングが相当期間以上継続すると、オーバートレーニング症候群になる恐れがあります。

これは無気力と言われたり、バーンアウトとも言われたりと様々な呼び方があります。

これを一連の流れで表すと、

過負荷刺激⇨急性疲労⇨オーバーリーチング⇨オーバートレーニング

レジスタンストレーニングによるオーバートレーニングはパフォーマンスの長期低下は見られず、回復期間後には元に戻ることが多いです。

無酸素性オーバートレーニングの兆候としては、トレーニングをしたいという気持ちの低下、パフォーマンスの低下などが挙げられます。

ただがむしゃらにトレーニングをするのではなく、しっかりと休息をとって回復をすることもトレーニングの一環だと意識して、これからのトレーニング等に励んでください!

次回もオーバートレーニングについて書きたいと思いますのでお楽しみに!

2021/01/20

疲労について② 有酸素性トレーニングと無酸素性トレーニングの両立性

こんにちは。

スポーツ選手のコンディショニング兼パフォーマンスアップを担当しているトレーナーのマッチです。

今回からはレジスタンストレーニングと有酸素性トレーニングを組み合わせて行うとどういった効果があるのか書いていきます。

有酸素性持久力トレーニングとスプリントトレーニングを同じ時期に並行して行うと、スプリントのスピードとジャンプ力が低下すると言われています。

理由としては、有酸素系持久力トレーニングがパワー発揮に対してマイナスの神経系の変化と筋タンパク質の変化が挙げられています。

これに対してこう重量レジスタンスエクササイズは筋力発揮に適した変化を引き起こすと考えられるにも関わらず、

有酸素系の能力発揮に有害な作用がないと言われています。

しかし最近の研究ではレジスタンストレーニングを行うことによって最大酸素摂取量の改善が抑制されるという結果も出ています。

ある研究ではレジスタンスエクササイズと有酸素性持久力トレーニングを行っている女性は、

有酸素性気球力トレーニングのみを行っている女性よりも有酸素性能力の向上が大きいという結果があります。

こういったデータから近年ではマラソンや駅伝の長距離走などの選手にもレジスタンストレーニングは取り入れられるようになってきました。

しかし、両方のトレーニングをする場合はオーバートレーニングに注意しないといけません。

オーバートレーニングの期間が長いとパフォーマンス低下だけでなく、怪我にも繋がってしまいます。

なので各トレーニングの間ではしっかりと休養を取る必要があります。

両方同じ日に行うのであれば休日をはさみながら週3日の頻度で行うか、

1日ずつ交互にレジスタンストレーニングと有酸素性持久力トレーニングを行い週4日で行うぐらいがオーバーワークになりにくいと思います。

次回はオーバートレーニングについて書いていきたいと思いますので、よければ参考にしてみてください。

2021/01/18

疲労について①

こんにちは。

スポーツ選手のコンディショニング兼パフォーマンスアップを担当しているトレーナーのマッチです。

2021年は疲労感なくスタートを切れていますか?

日々の仕事や家事、運動で疲れが溜まっていませんか?

生活と切っても切れない疲労について今回から書いていきたいと思います。

そもそも疲労とは何なのか?

そのことについて日本疲労学会では『疲労とは過度の肉体的及び精神的活動、

または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰状態である』とあります。

要するに疲労とは、心身に過度な負担が加わっている状態を言います。

疲労が溜まった状態をそのままにしておくといずれは体調に影響を及ぼします。

疲労が発生するメカニズムについて、脳科学研究が進歩することによって徐々に解明されてきています。

心身に負担がかかると、
・副交感神経機能の低下
・酸化ストレスの増加
・修復エネルギー産生の低下
・サイトカインによる炎症と神経伝達機能の抑制

こういった反応が起き、疲労を起こすと言われています。

この疲労は末梢性疲労と中枢性疲労に分類することができます。

末梢性疲労は体の疲れです。

中枢性疲労は脳や心理的、精神的な疲れを指します。

ストレス刺激が強くなると脳などに過度な負荷が加わり疲労を感じるようになります。

自分の疲れは肉体的な原因なのか、

精神的な原因なのか知ることも疲労を早く回復するには重要なことだと思います。

次回はどうすれば疲労回復を効率よくできるかについて書きたいと思いますのでお楽しみに!

2021/01/15

安全にレジスタンストレーニングを行うために④

こんにちは。

スポーツ選手のコンディショニング兼パフォーマンスアップを担当しているトレーナーのマッチです.

今回は膝について書いていきます!

膝は大腿と下腿の長い2本のてこの間にあるために傷害が発生しやすいです。

前後への動きは大きいですが、

左右や回旋の動きはほとんどなく、

そういう外力が加わると容易に怪我につながります。

ラグビーやバスケット選手などに膝の怪我は多くみられます。

幸いウェイトトレーニング時にそういった外力が加わることはほとんどありません。

膝の中でも特に力の影響を受けやすいのは膝蓋骨やその周囲の組織です。

膝蓋骨の働きは大腿四頭筋腱と膝の回転軸の距離を確保し、

力のモーメントアームを増大させ、力を効率的に伝えることです。

トレーニングでの膝蓋腱に加わる大きな力によって圧痛や腫れを起こし、

腱炎になることがあります。

また立位でも常に負荷が加わっていることになるので、

膝の怪我の予防には大腿四頭筋などの緊張を日頃のケアによってコントロールし、

過剰な負荷が加わらなにようにすることが大切です。

またスクワット時などの膝の向きや位置も怪我のリスクを減らすには重要な要素になってきます。

しっかりとレジスタンストレーニングをする際はフォームを意識し、

膝に加わる負担をできるだけ少なくしてトレーニングしましょう!

2021/01/13

安全にレジスタンストレーニングを行うために③

こんにちは。

スポーツ選手のコンディショニング兼パフォーマンスアップを担当しているトレーナーのマッチです。

3回目になる今回は肩について書いていきます。

肩は球関節で可動性の高い関節になるので、

その分怪我もしやすい関節になります。

その中でもローテーターカフは特に怪我の発生しやすい部位になってきます。

レジスタンストレーニングでは靭帯・筋・腱の断裂を起こすこともあります。

ベンチプレスやショルダープレスなどを行う際はフォームにも注意をしないといけません。

特に重要なのは軽い負荷からウォーミングアップをすることと、

肩関節のあらゆる主要動作を含むバランスの取れたトレーニングを実施することです。

他にもウェイトを急激に降ろしたりなど、急な速度変化がなるべく起こらないように、

速度を制御しながら動作を行うことが重要になってきます。

最初にも述べたように、肩関節は安定性があまりない関節なので、

いきなり高負荷のトレーニングを行わずに徐々に負荷を上げていくようにして怪我のリスクをできるだけ少ない状態でトレーニングしていきましょう!

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