足底腱膜炎の早期回復と治療
足底腱膜炎
足底腱膜炎とは
足の裏にある踵から足の指の付け根にかけてある組織(足底腱膜)が何らかの原因で炎症を起こし痛みなどの症状が出るものをいいます。
原因
足底腱膜は足のアーチを形作っており、荷重時に衝撃を吸収する役目があります。
ランニングやジャンプ動作の繰り返しにより負荷が過剰にかかったり、アライメントアライメント不良などでこの足のアーチが崩れ、扁平足やハイアーチになる事によって衝撃を上手く吸収できなくなり足底腱膜に炎症を起こしてしまいます。
症状
荷重時の痛みは踵に近い腱膜起始部に最も多く発生し、それに続いて中央部、遠位部となります。歩行時や練習開始時、中には起床時に痛みが出やすい時もあります。
練習開始時などはしっかりとウォーミングアップやストレッチをしてから運動を開始するようにしましょう。
早期回復のポイント
①筋緊張・血流の改善
ランニングなどによるオーバーユーズ、アライメントの不良などにより患部周辺の筋緊張は高くなっているので、筋緊張を緩めることが大切になります。また血流を改善する事により炎症物質などを流してくれます。
②アライメント・使い方の改善
アライメントや使い方が悪いとアーチが崩れたり衝撃吸収がうまくできず足底に過度な負担がかかってしまいます。正しいアライメント、使い方を学習する事によって足底にかかる負担を減らすことが大切になります。
メディカルコンディションでは独自の手技を用いて症状を根本的な原因から治療していき、早期回復を目指しています。
施術後・日常生活の注意点
・痛みのある動きを続けない
・揉む叩く押すをしない
・冷やさない
・使い方の修正に時間がかかる
・段階的に回復するので焦らずに
・使い方の改善により筋肉痛が出る
岡崎市をはじめ、幸田町、西尾市、安城市、碧南市、豊田市、蒲郡市、刈谷市、知立市等、三河地区の方々が来られています。
足底腱膜炎の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!
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