岡崎市のスポーツ専門パーソナルトレーニング|メディカルコンディション

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2020/12/08

筋肉量増加に適したレジスタンストレーニングとタンパク質摂取②

こんにちは。

スポーツ選手のコンディショニング兼パフォーマンスアップを担当しているトレーナーのマッチです。

今回は前回に引き続き、

摂取したタンパク質がどのように筋タンパク質を合成していくか紹介したいと思います。

食事後1〜2時間で筋タンパク質の合成速度は安静時と比べて約2倍になります。

食事で摂取したタンパク質はアミノ酸に分解されて筋肉へと運ばれます。

そこで一旦貯蔵され、

必要とされた時に筋タンパク質の合成に使われます。

このアミノ酸摂取によるきんタンパク質の合成刺激は容量依存効果があるので、

血中のアミノ酸濃度が高ければ高いほど筋タンパク質の合成も速くなります。

この同化作用は主に必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・ヒスチジン・スレオニン・メチオニン・フェニルアラニン・トリプトファン・小児はアルギニンも)によるもので、

中でもロイシンの血中濃度が強く影響を与えると言われています。

なのでロイシンが多く含まれる食品を摂ることによって筋タンパク質の合成速度も速くすることができます。

運動をしている人は1日で、体重あたり1〜2gのタンパク質を摂取することが望ましいので、

自分が1日にどのくらいタンパク質を摂取する必要があるか意識しながら食事をしていきましょう!