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2019/07/02

回数限界の理論

メディカルコンディションのスポーツケアとコンディショニング担当のトレーナーMasaです。

僕は以前から考えていました。

回数には法則があるんじゃないかということを。

僕のオジイさんは昔からのんびりで行動や発言がとてもゆっくりでした。

まるで亀のような感じ。

長生きで90才半ばまで生きることができました。

それに対して、チャキチャキと動くおばあちゃんは70ぐらいで亡くなりました。

大きな病気もなく老衰と診断名がでました。

そこで気なったのは性格が真逆の二人。

何か法則があるのではないかと。

人間は脈拍が早いと高血圧になりやすく死亡率が上がります。

 

そこで自身で調べました。

他の動物はどうなんだろう。

まずはハツカネズミは心拍数が600拍/分だそうです。

2〜3年ほどしか生きられないそうです。

寿命の長いゾウはどうでしょう。

ゾウの場合は心拍数が30拍/分と人間より遅く、

80〜100年ほど生きることができるそうです。

これも心拍数という意味では”回数限界の理論”に当てはまります。

また、ハツカネズミから見る人間の動作は、

とても遅くスローモーションのように見えるそうです。

人でいう忙しい人は周りを見るとゆっくりとしているように見え、

比較的心拍数の早い方なのかもしれません。

 

トレーナーが考えていた”回数限界の理論”って以前から関節や筋肉も同じだと思っていました。

痛める回数が多ければ多いほど、重篤になりやすく回復しにくくなると思われます。

例でいうと、

肉離れした選手が痛めたことを考えず放置すると徐々に習慣的になり繰り返し断裂するようになったり。

腰を痛めたテニスプレイヤー。繰り返しの痛みで腰椎が変形し、分離症になってしまいサーブが打てなくなってしまったり。

なのでなぜ痛めたのか、

これ以上痛めなくするにはどうしたらいいのかをトレーナーと一緒に考える必要があります。

考えることがもっとも重要であり、最大の怪我予防だと思います。

実際に回数限界の理論に基づき、スポーツ少年団に規定を作った国があります。

詳しくは次回のブログで!!

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